日常会話

 

 

ウェブページ「テスト準備」でも書かれているように、学習には質的学習量的学習の二つがあります。この二つは、日常会話についても言えますので、日常会話を学習する際は、質的学習と量的学習の両方に力と時間を注いでほしいと私たちは考えています。

私たちは、どのように英語を勉強すればよいのでしょうか?

では、日常会話の学習について、Online DC Englishの代表を務める、Thom Peaceにその要点(ポイント)を訊いてみましょう。

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スタッフ: Thom、日常会話の学習はどうすればいいのですか?

Thom: 英語学習には、Reading、Writing、Speaking、Listeningの四技能があります。勿論、学習においてはどれも大事なのですが、学ぶ順番があります。

スタッフ: 学ぶ順番とは何ですか?

Thom: Writing ⇒ Reading ⇒ Speaking ⇒ Listening、です。

スタッフ: まずWritingからするのですか?

Thom: そうです。例えば、「これはペンです」は、「This is a pen.」となり、これがWritingの学習になります。次に、これを読む。これがReadingの学習になります。次に、これを音読する。これがSpeakingの学習になります。更に、音読していると、その音声が耳に入ってきます。これがListeningの学習になります。

スタッフ: つまり、四技能全てが一時に終わるということですね?

Thom: そうです。同じことに言及しているもう一人のネイティブの英語講師のウェブページを参照してみて下さい。(「ウェブページ」をクリック)

Thom: このページにはNHKのビデオがあります。そのビデオの下欄にこんなことが書かれています。:

「(略)一瞬で文章を作れなければ会話は出来ません。日本人に特に欠けているのは、英語を話す勇気や努力ではなく、文章を素早く作る能力であり、それを身につけるトレーニングです。」(同サイト運営者 ニコラス・ウィリアム・ケンプ氏より)

Thom: 日常会話の学習の仕方の要点は、ニックの言っている「文章を素早く作る能力」を体得することなのです。

スタッフ: なるほど。Thom、ありがとう!

Thom: Anytime!

 

詳しくはから。

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