ビジネス英文ライティング講座

 

インターネット技術の躍進に伴い、国際ビジネスも以前に比べ、より安く、より早く、より効率的に進めることができるようになりました。

インターネットでは、電子メール(eMail)、ブラウザー(Internet Explorerなど)、データベース(Database)がよく使われるソフトウェアアプリケーションですが、国際ビジネス、特に貿易ビジネスでは、eMailが取引先との連絡などによく用いられています。

ここでは、貿易ビジネスを進める際、どのように英文eMailを作ればよいのか、「宿題-解答」という形式で、13週(回)にわたって学習します。

まず、英文eMailの基本的なルールについてまとめておきましょう。

第一に、英文eMailの多くの構成は以下のようになっています。:

1. 書き出し(簡単なあいさつ)
2. 本文  (eMailの目的)
3. 結び  (締めくくり)

第二に、eMailはインターネットの技術トラブルによって相手に届かなかったり、未読だったり、などでタイムリーに返答がもらえるとは限りません。通常、eMailのやり取りは次の手順で行います:

1. 担当者の個人eMailアドレスを事前に入手し、直接送る。
2. 暫く返答がなければ再度eMailする、あるいは電話する。

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DC English Japanでは、英文ビジネスレターを書く際の発想についてまとめました。ここをクリックし、ダウンロードして下さい。

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では、eMailビジネス英文ライティングのレッスン(13回)をはじめましょう。

 

【今日の宿題】

最新の貴社製品カタログの送付について、下記内容を盛り込んだ英文eMailを作成して下さい。
・貴社(外国企業)の製品に関心があります。
・最新カタログをできるだけ早く、航空郵便にて送って下さい。
・カタログが有料の場合は、金額と支払方法を教えて下さい。

(宿題の解答を送るには、ここをクリック)

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